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今年を振り返ると、 ぼくのまわりには、ハッピーなほんとに幸せなことが 舞い降りてきたわけですが。 肝心の自分自身には、卒業できたこと以外は これといって明るい話題もなく、 いや、逆に暗い話題が多く。 12月31日で一区切りなものですから、 そこから何かいい運気というものが、 風のごとく吹き込んでいただけると、 ひじょーにありがたいわけで。 今日から休みなんだけど、 まーーーったく予定がたっていない。 とりあえず、明日は母がお出かけしているというので、 実家に帰って父と遊ぼうかと。うちWiiあるし。 そっからは年を越してから日立に帰るんかなあ。 今年こそは帰るぞ がんばるぞ。 空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ / 四人囃子 Seventeen / Sex Pistols 最近ジョジョの第五部読んでるからね。 Breakdown / Buzzcocks If You Could Read Your Mind / Clinic Romeo Is Bleeding / Tom Waits 二人の旅 / Jude 月の雫で飲みましょう。 |
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おおむかし、ちっちゃいころ。 母経由の祖母のお話。 生きている人のうらみほどこわいものはない。 今まで生きてきて、そんなに人のうらみを買うほどのことをした覚えは あんまりないが、(おぼえがないのがいけないのかもね) ぼくが認識しているだけで、 うらむ、というか殺意をいだくほど嫌っている人が 1人、2人。 大体、世界はうまくできていて、 こっちが嫌いだとあっちも嫌い、あっちが嫌いだとこっちも嫌い、 という風なつくりなわけなんだけど、 どういうわけか上の1,2人については、 ぼくのほうは嫌いじゃあないんだなあ。 それどころか、すごいなー、とか、人としてよいなあー、とか 思っていたりすることもあり。 そーんなことを4時に起きて ぬらぬら考える。 25さい。この冬を。 Harvest / Clinic Chrithmas Steps / Mogwai だがやあ。 |
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12月24日は、
朝、下北沢であかがわんと別れ、すーっと電車に揺られ揺られ。 ごとごとして寝てたら、渋谷から品川をとおりすぎ、 たまち。 ちょうど目を上げたら田町駅が見えて、 「おー、たまちだねえ」 とつぶやいた瞬間扉は閉じた。 ぬーん。 気が付いたらぼくらの駅浜松町。 ちょっと降りてみて、すぐ戻ってみて。 極寒の朝の浜松町。 Sherbetsの新譜のIceland boy を聞きながら、 東のほうからぞくぞく上ってくる朝日を 駅のホームから見上げていたのだったのです。 あーれは、すごい綺麗だったなあ。 どんな夜景よりもどんな花火よりもどんなきれいなおねえさんよりも 心から綺麗だと思えたなあ。 んで、朝日に敬礼し、家に帰って就寝。 お昼ごろ、起きて、バイクを修理に出しに一路五反田へ。 1号をひた走る。 休みの日なのですいすい走れる。きもちいな。 五反田についてレッドバロンへ。 1週間くらい預けることになりそうかと思ったら、 さくさくさくっと修理の人が直してくれた。 もっかい壊れたらパーツ交換が必要だって。 クラクションがならないのはなぜか直っていた。うーん、気のせいだったのか。 あっけなくバイクとともに店から放り出されたので、 1号をくだり、途中で右折。15号へ。 15号をひたすらのぼりつづけ、品川につき、田町を越えて大門をこえて、 もっかい1号と合流。 途中、皇居が見えてきて寄り道。 江戸城でっかいなあ、堀が。 クリスマスイブだってのに、何やってんだがー。 もう一度バイクに乗りひた走る。 気が付いたらまわりが銀座。 銀座に歩行者天国が現れた。 迂回して、気が付いたら橋を渡って晴海へ。 豊洲のほうへ行ってみて、お、ひらやまにバイクを自慢しよーかーとも思ったが、 やめ。 そのまま、築地の移転先を見に行き、実家の前をとおりすぎ、お台場を一周。 おお、クリスマスだがー。ほんとにカップルいっぱいなんだなお台場クリスマス。 そして、こんな町から抜け出したい僕はレインボーブリッジへ。 やっぱりこの橋好きだな。すっごい寒いけどさ、走ってて気持ちいもの。 その後、札の辻を渡り、母校の三田校舎をとおりすぎ、一号で帰る。 なかなか思い出深いクリスマスだ。ここ数年では。 25日。 普通に会社に行く。働く。働く。 その後、同期3人と社内行事の景品の買出しへ。 途中同期一人がこれからデートだから、とあせりだす。 というかかつらのさんがあせりだす。 間に合わないと言い出すかつらのさん。 しょうがないなーと思い、有楽町でかつらのさんを解放。 今度からは早くいおーね。 東京事業部3人で有楽町のビッグカメラへ。 まあすごい混んでたけどさくさくさくっと景品買いました。 んで、おうち。 イギーポップのライブ盤を聞きながら。薬を飲んだり。 未来に思いを馳せてみたり。 イギーポップのロックンロールパーティって曲、すげーかっこいい。 特にライブ盤がすげーかっこいい。 こうして、夜は更けていくのであった。 メリークリスマス、世界中の人々、ぼくのまわりの人々、まわりにはいなくなった人々、迷惑をかけた人々、嫌いな人々、嫌っている人々、アンドわたし。 来年はよい年にしましょうね、みなさん。 Iceland boy / Sherbets 最近のせたばっかりだけど、この曲すげー好き。 久々に歌詞を。 アイスランドよりも ずっとずっと北にある 寒い寒い場所のちっちゃな家の中には 古びたストーブが赤々と燃えているよ アイスランドよりも ずっと北にある家 白い白い外は 真白で綺麗だから 足跡つけて どこまでも歩いて行こう ママはきっと怒るだろうけれど 夜までには 帰るつもりなんだ 夜までには 帰るつもりなんだ 窓から明かりこぼれるころになって 僕は家に着いた 凍りついた体で ストーブの前で両手をかざしてみれば みんなはほっとして怒ったりしないみたい それなら次は もっと遠くへ行くんだ それなら次は もっと遠くへ行くんだ ぼくももっととおくへ行きたいです。 Bang Bang / Iggy Pop Gloria / Patti Smith ぐろーーーーりあ 暗い夜道は一人でね。 |
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おととい、22日、父の誕生日でした。 家族と姉と姉のだんなさんで日本料理を食べました。 おいしかったです。 父も還暦をついに迎えました。 中国ではいのしし年のことを豚年というらしい。 父はいのししだからそのことでぶた年と中国の方に言われるのが 嫌だったらしいんだけど、 今年のイノシシ年(豚年)は特別で、今年生まれた人と還暦を迎えた人は 金豚らしい。(冷静に考えるとなんのこっちゃね。) 父はそのことをしきりに喜んで自慢してました。 明けて、23日。 連休の中日に休日出勤してました。 うちの部の人かなりいるじゃん。といったところ。 そんで夕方までリリースが近い製品のテスト作業をし、 中華料理食べーの、コーヒー飲みーの、 テストしーので。 5時にはさっさと切り上げて、元元ロック研究会飲み会へ。 こぼりさんもいたり、あかがわん、さんぺーもいたり、 もっちーやらもいたり、ぬまたとかもいたり、 あとはいつものやつらがいたり、 ゆったり飲んで、ゆったりいとう君に今年の反省と来年の抱負を言わせたり。 いとーくん、来年、恋するらしいよ。宣言してたよ。おれは覚えてるよ。 で、二次会で原田さんがやってきたり、ぶっちゃけさんがきたり、 気が付いたら直子ちゃんがいたり、 おれはFF4をやりはじめたり。 あ、みまさんもいた。みまさんと赤川のあんまり聞きたくなかった関係も聞けたり。 その後、みまさん行き着けのバーに行ってテキーラショット飲んだり、 こぼりさんがつぶれました。 みまさんちにこぼりさんを連れ込んで、 あかがわんとぼくはクラシコが見たくて下北沢のスポーツバーへ。 開始30分くらいであかがわ寝始める。 くねくねし続けるぼくの反対側の人が迷惑そうにしてたけど、 倒さないようにコロナビールを脇によけてくれたり、 いろいろ気をつかってくれていた ありがたい まあ、結果としてレアルが勝ったため非常にまんぞく。 んで、その後、ぼくは始発で帰り、あかがわんはくねくねしながらタクシーを捜しに下北沢をどっかに向かっていった。 んで、話を聞くに22日が昔いたことのあるサークルのクリパだったらしい。 おいおい、聞いてないよ、って思ったけどさ 聞いてたら行ったかというとそうでもないから 別にいいんだけど。 今の3年生がついに引退するってわけで、 ついにまったくぼくの知らない人たちが幹部をやる、らしい。 ふしぎだなあ あうぇいだなあ グッバイ 元ロック研究会 願わくばあと10年くらい続いてくれたらいいなあ そして、3年生のひとたち、幹部に限らず、ぼくの知ってる人たち、ほんとにほんとにオツカレサマ。 いとーちゃんたちと違って、ぼくは顔出さない方針なので、どーんな様子か人づてに聞くだけなんだけど、 みんな楽しんでたみたいでナニヨリ。 やっぱり元ロック研愛 だなあ タモリが言ってたけど、愛は無条件だなー ほんとにつぶさず続けてくれて、感謝。おつかれさまでした。安心してしゅうかつしてくださいね、3年生。 んで、知らない2年生たちもがんばって。 ガソリンの揺れかた / Blankey Jet City Big Cheese / Nirvana 日曜日よりの使者 / The High-Lows ぐっばーい |
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