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そして。
今日は家族に会った。 すきやきを食べた。 父と久しぶりにお酒を飲み、 父はぼくとあまり飲まないらしい焼酎を飲んだ。 飲んだ酒は100年の孤独だった。 別にぼくは誰かにふられたわけではないし、 もちろん父も母にふられたわけではない。 黒木のおじさんからあまり手に入らない酒をいただいたからだそうだ。 すごく強い酒だったが、父と飲む酒はとてもおいしかった。 この間の夜に飲んだ酒も黒糖でうまかったが、 それとはまた別の、25年来の付き合いというのは、 もっともっと強かった。比べるものじゃないが。 ぼくは、心のそこから、 もしも、もし、来世があるとしたら、 父と母にはくっついてもらいたい。 そして、ぼくを生んでほしい。 もちろん、姉も兄もそのときにはいてほしい。 今度はいい子に育ちたい。 ただし、そのときは、 見ていない大沢たかお主演の映画の話を 延々とするのはぜひやめていただきたい。 竹内ゆうこが「わたしはあなたを許さない」というらしいが、 そのことについて二人であーだこーだ言い合うのは ぜひぜひやめていただきたい。 12月8日、姉の結婚式です。 昨日からおととい考えた音楽について、 ぼくには共感というのがない、と思ったのだが、 いや違うぞ、というのがわかった。 そりゃ人だもの、日本人だし、 夕焼けの空に煙突があって、 その間をカラスの群れが飛んでたら ああ美しいなあって思うし、 ありんこがアスファルトの上で 大量のえさをはこんでいたら、 がんばれよって思うし。 ぼくはBlankeyの音楽の情景に憧れもするが、 共感もしているわけだ。 一見、何のことかよくわからないが、 聞いていると頭ではなく、 感性に訴えかけてくるものがあるはずです。 そうなのです。そうなのです。 Soon Crazyの、 トイレのドアを開けたら 男同士がキスしてたんだ そんな夢を見た朝に限って 見つからない靴下 って。 これだけ見てみるとわけわかんないけど、 音楽と歌とリズムで、 うん、そうだよね、そういうときあるよね、 って気持ちになるのである。そしていろんな感情が沸いてくる。 これが共感であるのだな、たぶん。 タモリがこの間いいこと言った。 最後に残るのは音楽だって。 またバンドがやりたくなった。 Soon Crazy / The Blankey Jet City 1969 / Joe Strummer & The Mescaleros Iggy Popの名曲。 1969年に21歳になったことに嘆き、 1970年に22歳になってしまうことを嘆く。 Stoogesのほうが断然いいわけだが、 ジョーストラマーだったから一応ね。 1970 / Iggy And The Stooges そして翌1970年に1970という曲で、 Baby oh baby, burn my heart All night till I blow away I feel alright と叫ぶ。 PR |
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きょう猫田猫吉四代目がだいゆーはチヨ子の手元も発表しなかったよ。
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