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【2026/07/03 01:19 】 |



母にカルシウムが足りないと言われ、

この間、後輩男と後輩女の子に

カルシウムが足りない、怒りっぽい、牛乳飲め、と言われ、

人に影響されやすいあたしは、ああそうですかとつぶやきながら、

コンビニで牛乳買ってみた。

ぼくの記憶が正しければ、大昔飲んでた牛乳は3.5だったと思う。

コンビニには3.7の牛乳がおいてあった。

たしか。

給食で出てきた牛乳は3.4といううわさがあったような。

3.7はそんなぼくにとっては未知の領域。

3.7じゃない牛乳は、低脂肪乳とかいうやつだけ。

これまたぼくの記憶が正しければ、低脂肪乳を飲むと

ダイエットコカコーラを飲んだときのように気持ち悪くなってなかったっけ。

とりあえず、3.7という未知の領域に足を踏み入れてみた。

牛乳なんて口にするのは、いつぞやコーンフレークに牛乳を入れたとき以来。

なんだか、胸がどきどきしながら飲んでみた。

冷たかった。

そして、あたしは北海道にいた。



うにとイクラが食べたいな。

が、食欲がない相変わらず。困ったな。



とーにかく、牛乳久々に飲んだわけです。

つっても、2年ぶりくらいか。よく考えると。




焚き火をしながらコーンスープが飲みたいです。

さむいので。






おいおい、サーブミスしすぎだろ。




悲しみの果てに / エレファントカシマシ

中学生のとき、2ヶ月ぐらい好きだった。
だだっだだ!





Like a Hurricane / Neil Young

パンクロックは死んだんだ、Neil Youngを聞け。

って歌を、大昔タイバンの人が歌ってた。




Frank Sinatra / Cake

はしばとたろうが好きだったCake。

ひょんなことから偶然この曲を聴いて好きんなった。

この曲が1番Cakeで好きっていうと、みんなに変な顔される。

最後のラッパを聞くためにそれまでがあるっていう、

なんてすごい。













ブログその2.


タイトル: 聖域、崩される。

本文:


ぼくの会社で唯一言われている製品部門にぼくもいるわけだが、

これからはどうもなかなか難しくなってきて、

どうも、ぼくがドナドナ状態になるらしい。

しかも、荷馬車はついてないらしい。

歩いて市場まで行って売られて来い、ということらしい。

ほほう、新人にそこまでの仕打ちですか。



製品部門だからといってだらだら作業することもできなくなったわけです。

残念だ。



誰か、市場でぼくを見かけたら、ほんのちょっぴり高いけど、買ってください。

仕事はそこそこできるし、人に冷たいけど、

うわさによると、陰で気配りとかしてるらしいよ。

はたらけはたらけはらたいら。

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【2007/11/27 21:01 】 | 未選択 | 有難いご意見(0) | トラックバック()

やまいはどこまでも。
やーまん
やーまん

ジャマイカ人の挨拶はやーまんらしい。

やーまん。やーまん。

今度会ったら挨拶しましょう、やーまん。


冬将軍。あんた強いのかい。



歯医者のおねーさんに「風邪ひいてます?」と聞かれてから

なんか調子悪い。

家族とすきやき食べて、「熱でもあるんじゃないか」と聞かれて

さらに調子悪い。

言霊でしょうか。

そもそも、前から食欲がない。食中毒から。

こないだのラーメンもあんまり食べられなかったし、

最近の飲み会で飯を食った記憶がない。

今日は昼飯のときに同期くんと、

これはもう恋のやまいなんじゃないか、って話で盛り上がる。

おお、そうかそうか、そういうお年頃になったかあって。

んだば、今日はがんばって夜ご飯食べるわけです。



そんなこんなで、あたしは1年前の約束を果たしに、

金曜日、脳外科へ行ってきます。

1年前に見つけた脳みその中の水たまり。

広がっていても縮んでいても問題あるらしい。

散歩気分でいけるようになりたい。



冬って季節は、一番好きで、一番嫌い。




カモメ、ヴァニラ / Blankey Jet City

。。。

このベース、すんごいよ。ほんとだよ。
この曲たちを聴くと高校生時代を思い出す。

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【2007/11/27 00:14 】 | 未選択 | 有難いご意見(0) | トラックバック()

No
そして。

今日は家族に会った。

すきやきを食べた。

父と久しぶりにお酒を飲み、

父はぼくとあまり飲まないらしい焼酎を飲んだ。

飲んだ酒は100年の孤独だった。

別にぼくは誰かにふられたわけではないし、

もちろん父も母にふられたわけではない。

黒木のおじさんからあまり手に入らない酒をいただいたからだそうだ。

すごく強い酒だったが、父と飲む酒はとてもおいしかった。

この間の夜に飲んだ酒も黒糖でうまかったが、

それとはまた別の、25年来の付き合いというのは、

もっともっと強かった。比べるものじゃないが。

ぼくは、心のそこから、

もしも、もし、来世があるとしたら、

父と母にはくっついてもらいたい。

そして、ぼくを生んでほしい。

もちろん、姉も兄もそのときにはいてほしい。

今度はいい子に育ちたい。


ただし、そのときは、

見ていない大沢たかお主演の映画の話を

延々とするのはぜひやめていただきたい。

竹内ゆうこが「わたしはあなたを許さない」というらしいが、

そのことについて二人であーだこーだ言い合うのは

ぜひぜひやめていただきたい。

12月8日、姉の結婚式です。




昨日からおととい考えた音楽について、

ぼくには共感というのがない、と思ったのだが、

いや違うぞ、というのがわかった。

そりゃ人だもの、日本人だし、

夕焼けの空に煙突があって、

その間をカラスの群れが飛んでたら

ああ美しいなあって思うし、

ありんこがアスファルトの上で

大量のえさをはこんでいたら、

がんばれよって思うし。

ぼくはBlankeyの音楽の情景に憧れもするが、

共感もしているわけだ。

一見、何のことかよくわからないが、

聞いていると頭ではなく、

感性に訴えかけてくるものがあるはずです。

そうなのです。そうなのです。

Soon Crazyの、

トイレのドアを開けたら
男同士がキスしてたんだ
そんな夢を見た朝に限って
見つからない靴下

って。

これだけ見てみるとわけわかんないけど、

音楽と歌とリズムで、

うん、そうだよね、そういうときあるよね、

って気持ちになるのである。そしていろんな感情が沸いてくる。

これが共感であるのだな、たぶん。




タモリがこの間いいこと言った。

最後に残るのは音楽だって。

またバンドがやりたくなった。



Soon Crazy / The Blankey Jet City





1969 / Joe Strummer & The Mescaleros

Iggy Popの名曲。
1969年に21歳になったことに嘆き、
1970年に22歳になってしまうことを嘆く。
Stoogesのほうが断然いいわけだが、
ジョーストラマーだったから一応ね。




1970 / Iggy And The Stooges

そして翌1970年に1970という曲で、
 Baby oh baby, burn my heart
 All night till I blow away
 I feel alright
と叫ぶ。




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【2007/11/25 22:55 】 | 未選択 | 有難いご意見(1) | トラックバック()

きようびんぼうミー

めぐまれてか、めぐまれずか、

二日酔いで試験会場に向かい、

案の定、試験も、足が振るえ、ぜんぜんダメだったんだけど、

なぜか合格だったらしい。

ぼくの前の人は不合格だったらしい。

合格のうれしさからいろーんな人に自慢してみた。

みんないいやつだなー、メールって返信するもんなんだな。

見習わなきゃならん、社会人。



生まれてこの方、試験という名前がつくと、

自分の心持というか振る舞いというか、

そんなのやる気ないもんねー的に言い張っているが、

本能が真面目なもので、きちっとキメテしまい、

あんまり不合格という結果を見たことがない。

だめだなーてきとうにやんなきゃ、と思うのだが、

やはり本番前はいつも心臓ばくばくだし、

緊張してよくわかんない病になる。

が、前準備がなまじしっかりしてるもんで、

だいたい受かってしまうのだ。

グティばりのメンタルの弱さには弱ったものだ。



というわけ。

これから出かけます。



おとついの変な夜で一瞬だけ話題になった音楽たち。



夜明け前 / Tokyo No.1 Soul Set

NHK Music Squareで死ぬほど流れてた曲。

このPVだいすき。





Oh Stacey / The Zutons

このおねーちゃん美人。




はあ、仕事だぁ。

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【2007/11/25 12:13 】 | 未選択 | 有難いご意見(0) | トラックバック()

変な夜
昨日。

後輩のアコギくんのライブを見に行った。

変な夜だった。



アコギくんのライブを見終わり、しばし立ち話。

アコギくんにバンドやれよ、って言い、

これまた後輩の男の子と後輩の女の子を引き連れ、

らーめん屋へ。

ん、なんか最近こういうのあったぞ。変な夜だ。

その後、後輩の男の子はこれまたさらに後輩の男の子と横浜でさし飲みをする、といって帰っていった。

変な夜だ。

後輩の女の子と就活やら漫画やらでかたらうも、

食欲がなくらーめん食えないぼく。相変わらず変な夜だ。

あこぎくんがやってきて飲み屋へ。

ひたすらあこぎくんと後輩の女の子を褒めちぎり、

バンドやれよ的な話をしてたんだけど、

気がついたらなんで音楽聞くんだ的な話から、

おれ、ブランキーとイギーがあればなにもいらん的な発言が飛び出し、

焼酎のんでのんでのんだ。

変な夜だ。

結局、誰もじかんというものを知らず

3人とも終電を逃し

朝まで音楽の話やら後輩の話やら。

やらやらやら。

変な夜だ。

明け方は思った以上に寒く、ぼくにはコートが必要だった。

あこぎくんは飲み屋でマフラーを失くした。

女の子は完全防備でとてもうらやましかった。

冬がやってきたのだ。


そろそろ25さい。

25年も生きてると冬になって思い出すことが多々あり過ぎる。

兄とサンタクロースの正体を探ろうと二人でがんばって起きてた夜。

平和台霊園から夜空を見上げながら電信棒にぶちあたった日々。

あのころのぼくは純粋でしたなあ。

いまは真っ黒だ。びっくりだ。



いいこと聞いた。

音楽って共感できるか情景に憧れるからしい。

ぼくには共感ってことがないみたいだ。ざんねんだ。

それでスピッツとかだめなんだな。きっと。

なんだか人としてどうなんだろう、と改めて思い知らされた。



帰り道、相変わらずBlanke Jet Cityを聞いた。

Robotというすごいマイナーな曲。

こんな歌詞。



Robot / Blankey Jet City

夜の飛行機 見上げながら

ありふれた風の中で

何処へ行こうか 今から一人で

バスに乗って 揺られながら

流れる景色の中で

何処へ行こうか 今から一人で


ソバカス顔に青いサングラス

黒い革の手袋をはめて

かっこつけて行くのさ一人でも

狂った腕時計を 耳に当てながら

流れる泪に 景色が

映っているのは 知っているけれど


いったい それが どれくらい すばらしいって言うの

明日は いったい 何をして 遊ぶ


透き通ったペンで 書いた手紙は

ぼくの胸のポケットに入ったままさ

いったいぼくは これを誰に渡せばいいのだろうか

透き通ったペンで 書いた手紙は

胸のポケットに入ったままさ

いったい 僕は これを 誰に




天才過ぎると思った。

疑問とあきらめと開き直りとほんのちょっぴりさみしさと自由さが交じり合う

そんな、変な、夜だった。





今日はそこそこきれいな文章だな。


水 / Sherbet

この曲を聴いて、何も思わないなんて、ウソだ。




そうなんです。

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【2007/11/24 18:47 】 | 未選択 | 有難いご意見(0) | トラックバック()

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